鈴櫻会(大正琴) 公演


  先週の銭太鼓の公演に続いて、今週は大正琴の演奏を聴く機会がありました。ボランティアで来所してくださったのは、琴名流 大正琴 鈴櫻会(代表:櫻井弘子様)11名の皆様です。

 メンバーの中には、かじやま荘当時も来られたことがあり、今日は2回目だという方もおられました。地元の久手のほか、朝山、富山、長久、大森の方々が月2回の練習を20年以上も続けておられるということでした。

演奏プログラム

        1.明日があるさ

        2.長崎の鐘

        3.さくらさくら編曲

        4.大田港おどり

        5.ふるさと

 歌詞カードを配ってもらっていたので、大正琴のきれいな音色に合わせて一緒に歌っておられる利用者の方もたくさんいました。

 「大田港おどり」は久手の花火大会の日に毎年流れる曲で、とても懐かしく聞いていたのは私だけでしょうか。?

 アンコール曲のリクエストでは、「明日があるさ」を抑えた「長崎の鐘」に決まり、もう一度みんなで曲に合わせて歌うことができました。

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